第105回全国高校ラグビー大会(12月27日~来年1月7日・花園)に本県代表として出場する聖光学院の遠藤慧史(けいし)主将(2年)らは26日、県庁に内堀雅雄知事を訪ね、花園での1勝を誓った。
遠藤主将は県大会を振り返り「ミスがあったときは次にどうするのか、仲間とコミュニケーションを取ることを心がけてきた」と語った。2年連続で臨む全国の舞台に向けて「花園での1勝を目標に取り組んできたので、去年の屈辱を晴らしたい」と力を込めた。
内堀知事は「チーム一丸となってスクラムを組み、前に向かって突進してほしい。応援している」と述べた。同校の新井秀校長、宇佐美和彦監督が同席した。
