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鈴木猛史に「新相棒」、パラリンピックで再び頂点へ 石川の企業とチェアスキー開発

2025/11/28 11:30

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開発したチェアスキーで冬季パラ金メダルを目指す生田目さん(左)と鈴木

 来年3月開幕のミラノ・コルティナ冬季パラリンピック日本代表に推薦内定しているアルペンスキー男子座位の鈴木猛史(37)=KYB、猪苗代町出身=と精密金属部品機械加工業エヌ・ティー・エス(石川町)がタッグを組んだ。鈴木は同社が開発、製造した滑走用具を使い、金メダル獲得を目指す。両者は「福島の選手とメーカーで世界の頂点に立つ」と士気を高めている。  世界挑んだ実績  鈴木は小学2年生の時に交通事故...

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