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間寛平GM&吉本新喜劇4座長が監修『肉吸い鍋つゆ』“限定販売” “レジェンド”との思い出詰まった味わい

2025/11/30 07:00

  • エンタメ総合
28日の吉本新喜劇GM月例会見に出席した(左から)咲方響、間寛平、小林ゆう (C)ORICON NewS inc.

 吉本新喜劇GM月例会見が28日、大阪・なんばの吉本興業大阪本社で開かれた。吉本新喜劇ゼネラルマネージャー(GM)の間寛平が現在発売中の『吉本新喜劇 花月食堂監修肉吸い鍋つゆ』をアピールした。

【写真】間寛平もびっくり!特技を披露した秘蔵っ子・沖ひなた

 同商品は9月22日から近畿圏を中心に展開するスーパーマーケット「万代」限定で販売されている鍋スープ。吉本新喜劇の全盛期を支えた“レジェンド”花紀京さんの「肉うどん、うどん抜きで」の一言から生まれた「肉吸い」。寛平GMとすっちー、酒井藍、アキ、吉田裕の4座長により、多くの芸人が愛した肉吸いの味を伝承・再現するために考案された。

 鹿児島・枕崎産かつお節の出汁と北海道産日高昆布の出汁に、牛肉の旨みと甘みが溶け合った関西らしいやさしい味わいに仕上がっている。

 寛平GMは「花紀さんは毎日二日酔いでした。1回目の舞台始まる前にカップ酒を半分キューっと飲んで、終わったら後の半分をキュっと飲む。これが花紀さんの定番でした」と師との思い出をしみじみと振り返った。そうした二日酔いの際に花紀が愛した肉吸いだったと言い「花紀さんの思い出が詰まってる」とアピールした。

 この日は、新体制となった秘蔵っ子も出席。小林ゆう、咲方響と新たに加入したきだななみ、おはる、野呂桃花、沖ひなたが登場し、特技を披露し会見を盛り上げた。また「今月の注目座員」として大島和久、たかおみゆき、吉岡友見の3人も出席した。

【商品説明】
『吉本新喜劇 花月食堂監修肉吸い鍋つゆ』
万代限定販売商品
日程:9月22日店頭発売
容量:700グラム(3~4人前)
価格:298円(税抜き)

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