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日10『すべ恋』最終回見どころ 颯(藤原丈一郎)&莉津(本田望結)の感情は恋なのか…ついに判明

2025/11/30 20:56

  • エンタメ総合
『すべての恋が終わるとしても』クランクアップ(C)ABCテレビ

 俳優・葵わかなと神尾楓珠がW主演を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『すべての恋が終わるとしても』(毎週日曜 後10:15)が、きょう30日に最終回(第8話)を迎える。

【最終話カット多数】『すべ恋』颯(藤原丈一郎)&莉津(本田望結)、犬の桃太郎の3ショット

 今作は、“忘れられない恋”をテーマにした切ない群像ラブストーリー。「この秋一番泣ける恋愛ドラマ」とうたわれている。

 冬野夜空氏による同名の超短編集に収録のエピソードを実写化。高校の卒業式に付き合いはじめた同級生の男女を主人公に、彼らを取り巻く人物たちも含めた8人の男女が織りなす、リアルでちょっぴりほろ苦い恋愛模様を描く。共演は、藤原丈一郎、本田望結、山下幸輝、大塚萌香、さらに白洲迅、市川由衣ら。

 高校の同級生で、卒業式の日に付き合い始めた羽沢由宇(葵)と大崎真央(神尾)。“運命の恋”だと信じられるほど想い合っていた2人だが、大学進学で遠距離になり、やがてすれ違い、破局。2人は3年後に東京で再会した。そして別れの裏にあった真央の秘密が明らかになった。真央は、大腸がんだった…。

 前回の第7話では、最終回を待たずして、真央が亡くなるという大きな展開を迎えました。真央のことを誰よりも想っていた由宇は、返信は来ないと分かっていながらも、真央のスマホにメッセージを送り続けて…。最終回では、由宇や幼なじみの颯(藤原)と真央の妹・莉津(本田)、急きょ結婚を視野に入れた野北(白洲)と郁子(市川)、そして真央の両親である蒼(飯田基祐/山下 ※高校生時代)と沙知(西田尚美/大塚 ※高校生時代)、それぞれが自身の“忘れられない恋”と向き合い、前へ進もうとする姿が描かれる。

■最終話(第8話)あらすじ
大崎真央(神尾楓珠)が亡くなった。真央のいない日々を淡々と過ごす羽沢由宇(葵わかな)は、彼が生きていた頃のように毎日メッセージを送っていた。返事は来ないとわかっていても、それが心の拠り所になっていた。そんな日々が数ヶ月経った頃、「ありがとう」と返事が届く。それは、真央の母・沙知(西田尚美)からの連絡だった。由宇からのメッセージを通して、真央が生きていた毎日を知ることができた、と由宇に感謝を伝えた沙知は、前に進むために真央のスマホを解約することを告げる。その選択を受け入れる由宇だが、真央にメッセージを送れなくなってしまったことで、さらに塞ぎ込んでしまう。

そんな由宇を気遣う野北駿太郎(白洲迅)。だが、野北自身も人生の大きな岐路に立たされていた。宮内郁子(市川由衣)との結婚を決断したものの、それがふたりにとって正しい選択なのか、野北にはわからないのだ。たとえ結婚をしても、郁子の心に忘れられない人がいることは変わらない。

一方、真央の親友として恥じない生き方をしようと決めた西颯(藤原丈一郎)のもとに、就職先の盛岡からお盆で帰省した莉津(本田望結)が姿を現す。莉津からの想いにずっと答えを出せずにいた颯。ふたりの間にある感情は恋なのか、それを確かめる時がついに訪れる。

そして、ずっと立ち止まったままの由宇を、沙知がある場所に誘い出す。それは、真央の行きつけであり、両親の思い出の喫茶店「だるま堂」。そこで沙知は、夫・蒼(飯田基祐)も知らないある秘密を由宇に打ち明け…。

この世のすべてのものに、必ず”終わり”は訪れる。それでも、私たちの人生は続いていく。

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