いわき市勿来町の「和洋菓子のこんの」のもなか「いわき勿来銘菓 鮎最中(あゆもなか)」(1個200円)は長年にわたり、地域住民や観光客に愛されている。 鮎最中が店頭に並び始めたのは、今から50年以上前、店主の紺野正次さん(87)がアユの形をしたもなかの皮を市内の製造業者から紹介されたことがきっかけだ。店がある勿来地区を流れる四時(しとき)川ではアユの放流などが盛んに行われており、紺野さんの息子...
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