就任直後から当初予算案編成に奮闘、公約実現に一定の自信を見せる小林市長 3期務めた前市長から、昨年12月に市政を引き継いだ福島市の小林香市長。「福島市の活力をつくるため、新年度から着手しなくてはいけない」。就任して真っ先に着手したのは2014年度当初予算案の編成作業だ。就任後の過密スケジュールが続く中で「土曜、日曜もなし。朝から夜までの作業」(市職員)に没頭。過去最大となる1787億円...
この記事は会員専用記事です
残り460文字(全文660文字)
続きを読むには「みんゆうプラス」の会員登録もしくは
「福島民友新聞購読」の申し込みが必要です。